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メール、もしくは電話で連絡を下さい!ただそれだけです。
明治魂と「前へ」の気持ちが必要です。

現在どこかのライフセービングクラブで活動している方、 卒業生の方
ぜひご連絡下さい。一緒に明治を盛り上げましょう!
主 将 か ら の コ メ ン ト
連絡先:meijislsc@ヤフー.co.jp(@ヤフー→「@yahoo」に変更してください)
主将 商学部3年 河南 駿(かんなん たかし)

河南 駿

みなさんこんにちは。明治大学サーフライフセービングの主将をつとめます河南駿です。

ライフセービングと聞くとみなさんはすごく難しく、そしてどんな活動を行っているのかすぐには頭にイメージが浮かばないと思います。
私も大学に入るまでは、名前を聞いたことがあるだけでほとんど活動を知りませんでした。

ですが、いざライフセービングに携わってみると様々な活動があり自分が成長できる最高の場所と気付きました。 夏場の海水浴場での監視活動をはじめ子どもたちに海の知識を教えるJrプログラムなど様々な活動があります。 もし大学生活を充実させたい。そして大学で体も心も鍛えたいといったみなさん、ぜひ一緒にライフセービングをやりませんか?
体を鍛え心を研くことが誰かのタメになるスポーツはなかなかありません。
みなさんとなんでも受けとめてくれる大きな海の前で一緒に活動できる日を楽しみにしています。

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⇒⇒⇒歴代主将(2010年度)のコメント
⇒⇒⇒歴代主将(2009年度)のコメント


O B か ら の コ メ ン ト

的場栄一

鈴木一也
 このホームページを見に来てくださった明治大学の学生の皆さん、こんにちは!
 明治大学OBの的場です。

この活動を始めるまで自分は25mを泳ぐのがやっとと言う泳力でした。  クロールで呼吸が出来ないほどの泳力です。それが今では1kmでも3kmでも泳ぎ続けることが出来ます。
 スピードは今でも50mを30秒切るか切らないか程度の泳力ですが、400mは6分を切れるまでになりました。

 そんな自分も今年で10年目のライフセーバーです。 自分は中学・高校・大学と特に部活やサークルにも入らずに学生生活を終えました。 今思えばなんてもったいないことをしたんだろうと後悔しています。  でも、後悔しても仕方ないですよね。

 ライフセービングに出会って、新しいことをはじめるのに遅いと言うことはないという大切なことに気付くことができました。

 皆さんはこれから大学の4年間をどのように過ごそうと考えていますか?勉強?遊び?資格取得?
 学生時代にしか出来ないことはたくさんあります。たくさんのことを経験してください。

 ただ4年後、卒業する時に学生生活に悔いはないと自信を持って卒業できるようにがんばってください。 そう思えるための一つの選択肢の中にライフセービング活動も入れてください。必ず後悔させない活動を経験できることと思います。
また経験できるように全力で応援します。

 テニス、サッカー、野球、ラグビー、などそれぞれサークルはありますが、人の命を守るサークル、人の命を守るための競技、 それはライフセービング、ただ一つです。
 責任が重過ぎる、そう思う人もいると思います。でもやらなければわかりません。重たい方が強いのか、やりがいの方が強いのか、楽しい方が強いのか。

ライフセービングは学生だけの活動ではありません。社会人でも出来る活動です。  新入生以外でも、2年生、3年生、4年生はもちろん、卒業生の皆さんも興味があったらぜひ連絡してください。そして一緒に活動しましょう!

とりあえず聞きたいことや見てみたいなど連絡下さい!!

待ってます!!!
青い海、照りつける太陽、夏全開の海が  あなたの力を必要としています!

 私は幼少の頃から水泳を続け、明治大学に進学し4年生では体育会水泳部主将としてチームを引っ張りました。 引退後は松下電器に入社し、普通の社会人として仕事をしました。 しかし、その生活の中で疑問に感じた事があったのです。

僕が今まで積み重ね、身につけた「泳力」は このまま眠らせ、終わらせるだけなのだろうか?

そんな時出会ったのがライフセービングです。 社会人になり、錆付いたかもしれない「泳力」。
でも誰かの役に立つ。これを体感したとき、新しい僕の人生が始まりました。


 「愛する人が目の前で溺れたとき、あなたは何が出来ますか?」

ライフセービングは決して特殊な活動でありません。
きっとあなたも目の前で溺れる人がいたら、手を差し伸べるでしょう。 その時、自分に出来ることは、どんな事でしょうか?ライフセービングは危機に対し、あなたを守る力、そして溺者を助ける力を与えてくれます。

また、危険に遭遇しない為にはどうしたらいいか?「達人は戦わずして勝利する」そんな、海の知識をあなたに与えてくれます。

僕達と共にする仲間には泳げない人もいます。なぜなら、ライフセービングはチームで行う活動だからです。 野球や、サッカーで言えばゴールを決める人もいれば、守る人もいる。 指示を出す監督もいれば、選手を支えるマネージャーもいる。 皆が自分が出来る最大限のエネルギーを注ぎ、チームとして活動する。 「One For ALL」まさにそんな言葉で表現されるでしょう。

4年間ある大学生活。楽しく過ごす事はとても大切です。 社会人になって振り返ると、学生時代じゃなければ出来ない楽しさがある事を、改めて理解します。 でもどうせ楽しく過ごすなら、その時間の一部を心から情熱を注ぎ、腹のそこから「やって良かった」と思えるこの活動に携わってみては如何ですか?

青い海、真っ赤な太陽、真っ白な砂浜。それがあなたのフィールドです。 人間は自然に勝てません。時には波にぶっ飛ばされる事もあります。 苦しくて苦しくて、諦めたくなる事もあります。でも、そんな自然と向かい合うから、きっと自分自身を見つめなおす事が出来るのではないでしょうか?

さあ、一緒に海に出ましょう!海の主人公はあなたです! あなたの一歩、そしてこれからの道のりを僕達は応援しています。

海で会いましょう!
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